Polar部屋

大学生の雑記

50回目のファーストキス あらすじ・感想

ども!ポーラーです。

 

普段、映画を見ない僕が「50回目のファーストキス」をNetflixで観たので

その感想をシェアしたいなと思います。

いい映画かとかストーリーが深いかとか、普段映画見ないしわかりません。

自分にとってよかったという気持ちだけで書いてます。

「いい映画かいなか」とか考えるの疲れたわ~って方が見てくださればうれしい限り。

 

 

50回目のファーストキス あらすじ

ハワイでツアーガイドをしている大輔(山田孝之)は、旅行客と一夜の恋を楽しむプレイボーイ。

大輔には夢があった。天文学の世界ですごい発見をして、世界的な名声を得ているある研究所から声をかけてもらうこと。そのためにハワイに移住し、努力を続けてきた。

そんな彼はある日、カフェで瑠衣(長澤まさみ)を見つけひとめぼれ。

そのまま話しかけ意気投合し、次の日も同じ時間に同じ場所で会う約束をする。

 

次の日、大輔が店に行くとそこには瑠衣が。

しかし、瑠衣は大輔のことを完全に忘れていた。

 

実は瑠衣は約1年前の父親の誕生日に起こった事故の後遺症で、一日で記憶が消えてしまう障害を抱えていた。

瑠衣の家族は、瑠衣にショックを与えぬようにと事故の起こった日の新聞を準備し、彼女が描いた絵を白く塗りつぶし、毎日毎日父親の誕生日が来るように努力していた。

 

そんな彼女に恋をする大輔。

毎日出会い、毎日話しかけ、毎日恋に落ちた2人。

2人のキスはいつもファーストキス。何回目であろうといつも。

 

ある日、瑠衣は車の車検が切れていると注意される。

反論しようと見た新聞の日付は、父親の誕生日ではない。

その事件から過去に自分に起こったことなど真実を知っていく。

 

大輔はこのままではだめだと特別なDVDを作る。

瑠衣に起こったこと、そして二人の出会いから現在までを伝えたDVDを。

それを毎朝見てもらうことで、瑠衣は少しずつ大輔が恋人であることを理解していく。

 

天文学の世界で夢を追っていた大輔。

そんな大輔が今は私のことばかりになってしまっている。

瑠衣は悩む。自分が大輔のそばにいていいのかと。

そして切り出す。「私と別れよう。私の中からあなたを抹消したい」と。

彼女が内緒でつけていた日記。寝る前に一日あったことを書き記していた日記。

大輔のことであふれていた日記。

その日記を焼き捨てて、瑠衣は大輔を忘れようとする。

言葉では受け入れながらも、心では受け入れきれない大輔。

 

 

そんな折、彼のもとに一件のメールが。

差出人は彼が夢にみていたあの研究所。

「あなたを私たちの研究所のメンバーに迎えたい」

 

大輔にとっての幸せとはなんなのか。

長年の夢を取るのか、今目の前の記憶を失う彼女を取るのか。

彼がとった決断とは。

 

50回目のファーストキス 感想

あらすじ書くのって難しいな。笑

初めて書きました。映画のあらすじって。みんなよくまとめてはるな。すごいわ。

 

50回目のファーストキスの感想なんですけど、

まず一つめにめちゃめちゃ浅いこと言います!!

 

長澤まさみがただただかわいい。

 

これにつきます。That's all. (とまでは言わんけど。)

恋人の顔をしている長澤まさみ

記憶を一日で忘れてしまうことを知らない無邪気な長澤まさみ

うまくない歌を歌いながら絵を描く長澤まさみ

どれも可愛すぎる。そりゃひとめぼれもするわなって話。

 

とまぁ、長澤まさみは置いておいて...

 

個人的によかったなと思うこと!

それは恋愛とコメディのバランスの良さ!

 

僕、恋愛映画好きなんだと思うんですよ。

(サンプル数2:勝手にふるえてろ と この映画)

でも、しんどくなったり月並みだなと思ったり。

 

正直、この映画も記憶障害の話がでてきた瞬間

「記憶なくなる系かい!」と思いました。

そりゃ感動するやろ。でも狙いに来てる感強すぎるよ!と。

 

それをうまく緩和してくれるのが、コメディ要素!

大輔(山田孝之)の親友役のムロツヨシさん

瑠衣(長澤まさみ)の弟役の仲野太賀さん

瑠衣の父親役の佐藤二朗さん

めちゃめちゃ面白いです。単純に見飽きない。無駄なシーンを作らない。

途中からはこの方々のボケを見たい!という気持ちでみてました笑

 

僕、日本酒好きなんですけど、いかに日本酒好きでもずっと飲んでるとしんどい。

酔いも回る。

だから間に和らぎ水を飲む。それは味覚を変えるという点でも、体の毒素を抜き出すという点でも。

この映画も同じような感じで、コメディ要素が見てるテンポを変えてくれたり、

恋愛!!って感じが強すぎてみるのがしんどくなってくる感じを和らげたりしてくれます。

 

さいごに

僕が映画への免疫がないだけかもしれませんが、

総じていえば最高でした!何回か見たい映画ですね。

Netflix登録してる方はぜひぜひ見てください!

 

長澤まさみさんのファンの方もそうでない方も恋に落ちますよ。

 

 

好き!をあなたに

 

ども!

秋になると

「寒い方が好き!おしゃれできるし、どこか世界が美しいし!」

って思うのに、いざ冬になると寒すぎてやってられないなってなってます。

Polar部屋って名前のくせにね。

 

ということで、読書日記からPolar部屋に名前変えました!

理由は

①読書だけにとらわれずに何かを「表現」したいってこと

②ポーラーって名前を活かしたい(ダジャレになってしまった。)

っていう感じです!

 

こっから急に重たい話しますよ!注意!

 

ホッキョクグマ(ポーラーベア)はオスの体重が450kgもあって...

すいません。劇場でやったら客帰ってしまうレベルのボケをしてしまいました。

 

そういう重たい話ではなくて、

「生きるってなんだろう?」「悩むって何に悩んでいるんだろう?」

こんなこと最近考えてたんです。

 

こういうことを考えるとき=壁にぶち当たってるとき。

 

たいていそんな状況な気がします。

でも、そんな壁いつかは乗り越えているし、生きることにとって大したことじゃないって頭では理解できてる。

じゃあ、なんで悩むの?僕は今、何者で、何のために生きてるの?

 

そんな時、僕が尊敬している坂口恭平さんのツイートを見ました。

 『人は悩んでいるんじゃなくて、人に言葉を伝えられなくて困っている』

そう書かれてました。

 

その時、

「人が生きることは『表現すること』と同義なんじゃないか」と思いました。

 

自分は、他者からの評価ばかりを気にしてきました。

それがベース。努力のベースもアピールのため。

それは自分が「表現」という本来フォーカスをあてるべきものではなく、

表現の結果得られる「何か」ばかりを求めていたからだと今は思います。

 

今は表現することが本当に楽しい。

日記もつけ始めた。

料理も始めた。

インスタも始めて、絵も描き始めた。

 

そうすると

自分の好きなものが自分の周りに集まってくるようになりました。

 

だからこれからはネットの空間でも「表現」したい!

それがこのブログをもう一度ちゃんと動かしてみようと思ったきっかけです。

 

では、「表現」の本質ってなんでしょうか。

僕にはわかりません。本質なんて難しいこと何にもわからない。

 

一つだけわかることは、好きなもの、感動したもの、うれしかったこと、

心の奥の方をくすぐったものを人に伝えるのは楽しいということ。

 

今の自分はその気持ちを大切にしたい。

だから、誰が見てくれているのかわからないし、

誰も見てくれていないかもしれないけれど、

記事を書いて、自分を目いっぱい世界に表現して、

「僕の好きなものはこれだ!感動する者はこれだ!」って宣言したい。

それが自分がこの世界に生きたことを宣言したことと同義に感じられるから。

 

好きを大切に。好きをあなたに届けられるブログになればいいな。

 

 

継続は力なり

 

お久しぶりです。

実に250日ぶりくらいの更新。

「毎日書きます!」なんて言ってたのに、本当に情けない。

でも、人間そんなもん

 

ということで!

やっぱり「継続は力」だなと感じることがあったので、

また更新し始めることにしました!

 

前は読書用のブログだったのですが、

今後は雑多にやっていこうかなと。

本当に、日記のつもりで書いていきます。

 

でも、本の話はやっぱり多いかも。

そして、おそらく日本酒も...

 

毎日とはいかなくても自分のペースで

のらりくらりかいていけたらいいな。

そして、一年後どうなるか楽しみにしてます。